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プリセット・履歴・元に戻す

設定の保存と読み込み、履歴からの再利用、取り消しの範囲、無料枠とProの違いを説明します。

対象:Mac版1.0(公開準備中) · 更新:2026年10月31日

よく使うルールを保存する

  1. ルールと「対象範囲と絞り込み」「連番の順序」を整えます。
  2. 左の「設定を保存…」または上の保存メニューで名前を付けて保存します。
  3. 次回は左の「保存した設定」から選び、対象ファイルを追加してプレビューします。

保存されるのはルールと対象範囲・順序などの設定です。その回に追加したファイルや、行の選択・チェック状態をそのまま保存するものではありません。

既存のユーザープリセットを編集したら「現在のプリセットを更新」で反映します。元の設定を残すなら別名で保存してください。組み込みプリセットは、調整後に自分の設定として保存できます。

設定の切り替え・複製・読み込み

プリセットを選ぶと、ルールと対象範囲の設定全体が切り替わります。現在の設定に追加する操作ではありません。未保存の変更があると切り替えの確認が表示されます。

プリセットのメニューから複製、名前の変更、書き出しなどを行えます。「設定を読み込む…」または保存メニューから、書き出したJSONファイルを取り込めます。別のMacで使うときは、一覧ファイルのパスやフォルダのアクセス許可を改めて確認してください。

履歴から設定・ファイルを再利用する

「実行履歴」を開き、検索して実行を選びます。記録されている変更前後、保存場所、日時などを確認できます。

ボタン動作
この設定を使う実行時に保存されたルールと対象範囲を再利用します。古い記録など、設定を持たない履歴には表示されません。
ファイルを一覧に追加履歴に記録された対象ファイルを現在の一覧へ追加します。削除・移動などで見つからない場合があります。
記録を書き出す…変更前後の名前やパスをCSVとして書き出します。ファイル名や保存場所を他の人に見せる前に内容を確認してください。
元に戻すその実行で変えたファイル名を元の名前に戻します。

名前の変更を元に戻す

  1. 実行結果の「元に戻す」、または「実行履歴」から戻したい実行を選びます。
  2. 「元に戻す」を実行します。直前の変更なら⌘⇧Zも使えます。
  3. 取り消しの結果を確認し、戻せなかったファイルがあれば詳細を確認します。

名前の入れ替えや親子フォルダの変更にも対応します。ただし、実行後に別のアプリで移動・削除・名前変更した場合や、元の名前の場所に別のファイルがある場合は、すべて戻せるとは限りません。一部だけ戻せた場合は、残りの原因を解消してから再度試してください。

無料枠・Pro・購入の復元

項目無料Pro
月のリネーム件数200件制限なし
1回のリネーム件数30件制限なし
ユーザープリセットの保存5個制限なし
実行履歴の保持直近10件件数制限なし
プレビュー件数制限なし件数制限なし
置換・連番・日本語変換・テンプレートなど利用可利用可
JavaScript・フォルダの見張りProが必要利用可

無料枠は暦月単位で更新され、実際にリネームできた件数が加算されます。プレビューだけでは消費しません。元に戻しても使用量は差し引かれません。古い履歴が保持上限で消えると、その記録からの取り消しはできなくなります。

無料枠を超える場合、通常画面では今回実行できる件数を確認してから部分実行します。名前の入れ替えなど、ファイル同士が依存する場合は単純に上限件数まで実行できないことがあります。

Proの状態を確認するには、左下の案内や設定の「一般」を開きます。反映されない場合は購入時のApple Accountを確認し、「購入を復元」を試してください。TestFlightのテスト購入と製品版の購入は別の扱いです。価格は一般公開時のアプリ内表示をご確認ください。

解決しなかったら。

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