この8月から歩き始めた信越トレイル。前回はセクション1(斑尾山〜袴湿原〜袴岳〜赤池)をなんとか歩き切りました。 休みの日程を見ながらどのセクションをどう歩こうかと計画を立てていたわけですが、信越トレイル本線と公共交通機関の接続が悪くて困っています。時間に余裕があれば、ゆっくりでもスルーハイクした方が楽なんじゃないか?などと思っていましたが、今回も日頃の運動不足を思い知る結果に。
信越トレイル Sec.2-3 赤池〜涌井〜桂池〜仏ケ峯登山口〜上境駅 / shkdさんの黒岩山(長野県飯山市)の活動データ | YAMAP / ヤマップ
Day1/斑尾高原〜沼の原湿原〜赤池
1日短縮して計画変更
3日目は本来、関田峠まで歩き光ヶ丘高原キャンプ場でテント泊する予定でした。ところが、2日目の疲労で筋肉痛が酷く計画を変更。4日目に自分の足で下山できない状況を避けるため、1日短縮することに。今回は、セクション3で切り上げ敗退することにしました。
桂池から仏ヶ峰登山口へ
ということで、桂池からセクション3の終点である仏ヶ峰登山口まで歩きます。ヤブ蚊が凄く多く、立ち止まれば確実に刺されるし、歩いてても刺されました。ハッカ油では効き目薄なので、ディートとか入った虫除け必須です。 途中、水場が無いとのことでしたが、小川の徒渉が2箇所ありました。冷たい水欲しさに、浄水して頂きました。 仏ヶ峰登山口に着き、少し下ったところにあるリフト降り場の日陰で朝食取りながら、テントや衣類を干しながら1時間ぐらい休憩して、戸狩温泉スキー場をひたすら下ります。
炎天下のアスファルトを3.5km
途中、戸狩温泉暁の湯に寄って汗を流そうと立ち寄りました。しかし、営業が15:00からとのこと(マジか!)。 本数が少ない飯山線を時間のロスなく捕まえて帰るために、上境駅近くのいいやま湯滝温泉までさらに3.5km歩くことに。
炎天下のアスファルトは思ったより辛く、大した距離ではないと思ってました。特に最後の2km千曲川沿いは日陰もないうえに風もなく、前日の雨で茶色の水が流れる川を横目にフラフラになりながら12:30過ぎにたどり着きました。
今回の反省と次回の計画
反省点
-
今回は9月中旬にも関わらず、雨も降らず暑かったので行動食中心の食事で良かった
-
水場がコンスタントにあればボトルは2L分で十分(今回3L分)
-
電解質などが取れるスポーツドリンクパウダーが必要
-
チョコ系のバータイプ行動力はコーヒー無しじゃ受け付けない
-
暑いとコーヒー飲まない
-
暑くて汗を大量にかくので、メリノウール系の行動着がよかった
-
人一倍汗かきなので、メリノウール系のタオルが必要
-
なんか、歩いてる途中にメチャ蚊に刺されたので、ハッカ油じゃない虫除け必要
-
もう少し着替えとか食事を削ってU.L.に徹するべきだった
次回の計画
-
次は森宮之原駅から逆に歩いて、2泊3日でセクション7〜4を踏破?
-
それともタクシーでとん平までアプローチして続きを歩くか。。
-
野々海高原と光ヶ丘高原の両テントサイトはハンモック泊できそう
-
セクション7までは、今年の10〜11月には完踏したい(セクション10だけ来年春か?)
Photo Log
行程の写真
Route
今回の経路
歩いた区間のルートと高低差の概要です。
GPX を読み込み中です。
標高プロファイル
-
- 距離
- -
- 記録点数
- -
- 標高
- -



























