ファイルがたまりやすい2か所から
デスクトップ・ダウンロードの整理
無料
Macでファイルがたまりやすいデスクトップとダウンロードから、対象を選んで整理できます。整理したファイルは保存先へコピーして中身を検証したあと、元の場所から取り除きます。
使い方
- 「設定 → フォルダ → バックアップ元」で「アクセスを許可…」を押し、デスクトップ(またはダウンロード)フォルダを選びます。
- 対象にするフォルダのチェックをオンにします。メイン画面やメニューバーのチェックでも切り替えられます。
- メイン画面の「プレビュー…」で、移動する項目を確認してから実行します。
こんなときに
- デスクトップに置いたままの一時資料を片づけたいとき
- ダウンロード済みの添付ファイルを定期的にまとめたいとき
注意
- macOSのサンドボックスの仕組みにより、チェックを入れるだけではアクセスできません。最初に一度、フォルダを選んで許可してください。
関連保存先を選ぶプレビューで確かめる任意のフォルダを追加
内蔵ストレージにも、外付けドライブにも
保存先を選ぶ
無料
選んだフォルダの中に、実行ごとのバックアップを作ります。接続済みの外付けドライブも指定できます。保存先と、それを含むフォルダは、整理の対象から自動で外れます。
使い方
- 「設定 → フォルダ → バックアップ先」の「変更…」を押し、保存するフォルダを選びます。
- 外付けドライブに保存する場合は、実行前にドライブを接続しておきます。
こんなときに
- 整理したファイルを、あとで見返せる場所にまとめておきたいとき
- 外付けドライブに資料を集めて、Macの空き容量を確保したいとき
注意
- 実行前に空き容量を確認し、足りない場合は実行しません。
- Macと同じディスクに保存しても、ディスクの故障への備えにはなりません。大切なデータは別のバックアップも併用してください。
関連日付や名前で分かる保存名外付けドライブの接続で実行
いつの整理か、名前で分かる
日付や名前で分かる保存名
無料
保存するフォルダの名前に、日付・時刻・年・月・日・曜日・プロファイル名を使えます。
使い方
- 「設定 → フォルダ → バックアップ名と形式」で、名前を入力します。使える置換文字は入力欄の下に表示されます。
- 「{date} の書式」で日付の表示を選び、「例」で実際の名前を確認します。
例Backup_{date} → Backup_2026-10-29 / {profile}_{date}_{time} → 仕事用_2026-10-29_1830
こんなときに
- 「いつの整理か」「どの用途のものか」を名前で見分けたいとき
関連Zipでまとめる用途別のプロファイル
整理した項目を1つのZipにまとめます。Zipの中身と、実際に展開した内容を検証してから、元の項目を取り除きます。履歴から元に戻すときは、展開して元の場所へ戻します。
使い方
- 「設定 → フォルダ → バックアップ名と形式」の「Zipに圧縮する」をオンにします。
こんなときに
- 実行ごとに1つのファイルで管理したいとき
- 保存先のファイル数を増やしたくないとき
注意
- パスワード付き(暗号化)のZipではありません。
- どれだけ小さくなるかは、ファイルの種類によって異なります。
関連日付や名前で分かる保存名履歴から元に戻す
デスクトップとダウンロード以外のフォルダも、同じルールで整理の対象にできます。
使い方
- 「設定 → フォルダ → 追加のフォルダ」で「フォルダを追加…」を押し、整理したいフォルダを選びます。
- チェックで対象を切り替え、「−」ボタンで設定から外します。
こんなときに
- 書き出した画像や受け取った資料のフォルダを片づけたいとき
- 作業用の一時フォルダを定期的に空にしたいとき
注意
- 設定から外しても、フォルダやファイルは削除されません。
- 大切な作業フォルダを追加する前に、除外ルールとプレビューを確認してください。
関連拡張子・名前・サイズで残す用途別のプロファイル