信越トレイル Sec.02-03 赤池~涌井〜桂池〜仏ヶ峰登山口

この8月から歩き始めた信越トレイル。前回はセクション1(斑尾山〜袴湿原〜袴岳〜赤池)をなんとか歩き切りました。
休みの日程を見ながらどのセクションをどう歩こうかと計画を立てていたわけですが、信越トレイル本線と公共交通機関の接続が悪くて困っています。時間に余裕があれば、ゆっくりでもスルーハイクした方が楽なんじゃないか?などと思っていましたが、今回も日頃の運動不足を思い知る結果に。

信越トレイル Sec.2-3 赤池〜涌井〜桂池〜仏ケ峯登山口〜上境駅 / shkdさんの黒岩山(長野県飯山市)の活動データ | YAMAP / ヤマップ

Day1/斑尾高原〜沼の原湿原〜赤池

飯山駅から斑尾高原、赤池へ

前回テント泊した赤池からスタートするために、飯山駅まで新幹線で移動して、路線バスで昼過ぎに斑尾高原へ。今回はまだらお高原山の家前でバスを降りて水を補給。沼の原湿原へ下り、そこから少し登って赤池にアプローチ。

沼の原湿原から本線を登ってくと、テントサイトの方が近いようなので、先にテントを立てて荷物を下します。赤池ブナ林をぐるっとして、赤池周辺の正式ルートを歩いておきました。

前回は完ソロでしたが、今回は2人のグループとソロの方が2人と私で5張ほどありました。

Day2/赤池〜毛無山〜涌井〜黒岩山〜桂池

赤池〜希望湖〜毛無山〜涌井(セクション2終点)

2日目は行程が長いため、余裕を持って6時過ぎにはテント場を出発。
昨日来た道を沼の原湿原まで戻り、そこから少し登って希望湖へ向かいます。

希望湖には7:30ごろ到着。ボート小屋は既に営業中でアクエリアスを1本購入して少し休みました。毎日かどうか分かりませんが、6:00から営業してるようです。

そこから毛無山を登り、涌井へ下る途中の農道脇の水場で水を補給(冷たくて美味い)。そこから涌井まで下って、日陰を見つけて遅めの朝食を取りながら長めに休息。

涌井〜富倉峠〜黒岩山〜桂池

セクション3の起点である涌井からは黒岩山付近までひたすら登り。富倉峠を過ぎたあたりから林道が結構長く続き、風もなく気温も上がり、メチャ疲れました。黒岩山手前の小屋で遅めの昼食をとり、少し復活してペースを取り戻し、桂池テントサイトに15:00に到着しました。

日暮れ前にGoogleマップで事前に見ていた、信濃平テイクオフまで散歩。

Day3/桂池~仏ヶ峰登山口〜とん平〜いいやま湯滝温泉〜上境駅

1日短縮して計画変更

3日目は本来、関田峠まで歩き光ヶ丘高原キャンプ場でテント泊する予定でした。ところが、2日目の疲労で筋肉痛が酷く計画を変更。4日目に自分の足で下山できない状況を避けるため、1日短縮することに。今回は、セクション3で切り上げ敗退することにしました。

桂池から仏ヶ峰登山口へ

ということで、桂池からセクション3の終点である仏ヶ峰登山口まで歩きます。ヤブ蚊が凄く多く、立ち止まれば確実に刺されるし、歩いてても刺されました。ハッカ油では効き目薄なので、ディートとか入った虫除け必須です。
途中、水場が無いとのことでしたが、小川の徒渉が2箇所ありました。冷たい水欲しさに、浄水して頂きました。
仏ヶ峰登山口に着き、少し下ったところにあるリフト降り場の日陰で朝食取りながら、テントや衣類を干しながら1時間ぐらい休憩して、戸狩温泉スキー場をひたすら下ります。

炎天下のアスファルトを3.5km

途中、戸狩温泉暁の湯に寄って汗を流そうと立ち寄りました。しかし、営業が15:00からとのこと(マジか!)。
本数が少ない飯山線を時間のロスなく捕まえて帰るために、上境駅近くのいいやま湯滝温泉までさらに3.5km歩くことに。

炎天下のアスファルトは思ったより辛く、大した距離ではないと思ってました。特に最後の2km千曲川沿いは日陰もないうえに風もなく、前日の雨で茶色の水が流れる川を横目にフラフラになりながら12:30過ぎにたどり着きました。

今回の反省と次回の計画

反省点

  • 今回は9月中旬にも関わらず、雨も降らず暑かったので行動食中心の食事で良かった
  • 水場がコンスタントにあればボトルは2L分で十分(今回3L分)
  • 電解質などが取れるスポーツドリンクパウダーが必要
  • チョコ系のバータイプ行動力はコーヒー無しじゃ受け付けない
  • 暑いとコーヒー飲まない
  • 暑くて汗を大量にかくので、メリノウール系の行動着がよかった
  • 人一倍汗かきなので、メリノウール系のタオルが必要
  • なんか、歩いてる途中にメチャ蚊に刺されたので、ハッカ油じゃない虫除け必要
  • もう少し着替えとか食事を削ってU.L.に徹するべきだった

次回の計画

  • 次は森宮之原駅から逆に歩いて、2泊3日でセクション7〜4を踏破?
  • それともタクシーでとん平までアプローチして続きを歩くか。。
  • 野々海高原と光ヶ丘高原の両テントサイトはハンモック泊できそう
  • セクション7までは、今年の10〜11月には完踏したい(セクション10だけ来年春か?)