キャンプ沼で増え続けるギアの保管には、トランクルームがオススメ

自宅に収まり切らなくなったキャンプ道具の保管のために、トランクルームを借りています。
以前は自宅の物置と、宅内の収納に収まっていましたが、アイテムは増える一方で宅内には収まり切らない状態に。

主な理由は、ファミキャンからデュオ、ソロへと主なスタイルが変更になりながらも、ファミキャン装備も温存する必要があったり…。キャンプ沼から抜け出せない状況で、売却も進めているものの、なかなか処分できないアイテムが多いのです。。

キャンプ道具保管には屋内型トランクルーム!

まずは結論から…。キャンプ用品の収納には、屋内型のトランクルームがオススメです。

やはり、キャンプ用品はポリウレタン(PU)コーティングで撥水加工されたモノが多く、空調設備がある屋内型がPUコーティングの加水分解(ベタベタしてくるヤツ)の進行を遅らせる意味で良いと思います。

借りているトランクルームに半年間設置しておいた温度(下段)・湿度(上段)計

写真を見て分かる通り、季節によっても差があります。今年の6月頃から借りていますが、最高湿度は67%に押さえられていました。気温も夏場でも30℃以下をキープしていたようです。

高温多湿が加水分解を進行させるので、自宅に置くよりも良い環境かもしれません。

私が契約しているトランクルームは、エアコンなどの空調設備に加え、業務用の除湿機が設置されているので安心です。

トランクルーム・保管サービスの分類や特長

一般的にトランクルームは大きく分けて、トランクルーム型と宅配型があります。
トランクルーム型には、屋内型と屋外型(コンテナ型)の2パターンがあります。

トランクルーム型(屋内・コンテナ)

文字通り部屋を借りるタイプです。賃貸契約と同じ様な契約形態になります。サイズや形、場所によって、値段が違います。

  • 屋内型:建物内(屋内)に沢山の小さな部屋やロッカーが配置されているタイプ。(倉庫内を区分けていたり、専用の建物だったり建物の構造や形式はイロイロです。)
  • 屋外型:屋外のコンテナを借りるタイプ(空調などは付いていないケースが多い)

当然、部屋のサイズが小さい方が安く、大きい方が高くなります。地域によって賃料が大きく違うので、相場を確認すると良いです。やはり、交通の便が悪い場所ほど安い傾向にあります。

なお、屋内型は部屋に柱などがある変形部屋は価格が安いようです。ちなみに、自宅からクルマで5分以内のトランクルームの1.5帖の変形部屋を借りています。

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宅配型

宅配型は大きな倉庫に格納されるため、空調設備などが整っていると思われます。
ただし、月額の保管料に加え、引取りの際に配送費用がかかる場合もあるようで、出入れ頻度が高いキャンプ用品などはおすすめできません。

少量から預けられる点は良いとは思いますが、私のスタイルには合っていません。

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他にも地域の会社が運営・管理しているトランクルームもあったりします。
地域名とトランクルームとかで検索すると沢山ヒットする筈なんで、気になった方は探してみると良いと思います。