ハイキング
鳥海山(新山・外輪山・鳥海湖周回)
2026年9月22日 / 鳥海山・七高山・笙ヶ岳 / shkd
- 開始
- 2026年9月22日 08:00
- 終了
- 2026年9月22日 16:41
- 日数
- 1
- 距離
- 16.4km
- 活動時間
- 8.7h
- 標準CT
- 8.9h
- ペース
- 128%
- コース定数
- 35
- 下り
- 1,481m
- 累積標高
- 1,512m
- 最高標高
- 2,233m
Photos
写真
Map
地図
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Activity Note
活動日記
SW後半は鉾立から新山へ登り、外輪山を縦走して鳥海湖を回ってきました。
2時ごろ鉾立に到着しましたが、辺りは完全にガスの中。駐車場にはそれなりに車が停まっていたものの、視界がなく全体の混雑具合は分からず。山形県側の大平山荘が設備修繕のため2026年は営業休止していることもあり、鉾立側は比較的人が多かった印象です。
スタートしてしばらくはガスの中でしたが、標高を上げて御浜あたりまで来ると徐々に雲が切れ、鳥海山の山容が見えるように。
鉾立からの登山道はかなり整備されていて、ひたすら続く石畳が印象的でした。
山頂御室から新山へは岩場を直登。なかなかの岩場ですが、実際に登ってみると巨大な岩塊が積み重なる独特な地形で、どうやってこんな山ができたのか気になります。
新山は1801年の噴火でできた溶岩ドームとのこと。粘り気の強い溶岩が火口付近に盛り上がり、冷えて固まった表面が割れたり崩れたりして、今の巨大な岩塊が重なる姿になったようです。
新山に登るころには外輪山もはっきり見えましたが、日本海や庄内平野は雲の中。その後は外輪山へ上がって縦走しました。
外輪山は思っていたほどアップダウンもなく、この日はかなりの強風。展望こそ限られましたが、新山を眺めながら歩けるところもあり、風に吹かれながらの稜線歩きは気持ちよかったです。
下山は鳥海湖と新山、外輪山を一緒に写真に収めようと、鳥海湖の畔を回るルートへ。ただ、こちらは最後まで雲が切れず、狙っていた景色は見られませんでした。
それでも草紅葉はちょうどいい感じで、まだ残る緑とのコントラストもきれい。新山の岩場から外輪山、鳥海湖まで歩いてみると、鳥海山が火山活動によって形づくられてきたダイナミックさを感じる山行でした。