ハイキング
夏の尾瀬(尾瀬沼・尾瀬ヶ原・至仏山・アヤメ平)
2026年8月23日 / 尾瀬・燧ヶ岳 / shkd
- 開始
- 2026年8月23日 09:40
- 終了
- 2026年8月25日 11:50
- 日数
- 3
- 距離
- 38.5km
- 活動時間
- 20.9h
- 標準CT
- 16.3h
- ペース
- 105%
- コース定数
- 59
- 下り
- 1,609m
- 累積標高
- 1,992m
- 最高標高
- 2,220m
Photos
写真
Map
地図
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Activity Note
活動日記
今年の夏休みは、家族で尾瀬へ。
大清水から入り、尾瀬沼、尾瀬ヶ原、至仏山を歩いて鳩待峠へ。最終日はアヤメ平を往復してきました。
初日は大清水から一ノ瀬へ向かうところで、車にiPhoneを忘れたことに気づいて自分だけ引き返すことに。
次の便を待つより歩いた方が早いと、そのまま一ノ瀬まで歩いたものの、ここで少し頑張りすぎたのか、その先の登りで早々にバテ気味。それでも途中で先行していた家族に追いつき、尾瀬沼まで下りてアイスコーヒーでひと休みしたところでだいぶ回復しました。
長蔵小屋の休憩所でピザとホットドッグを食べて昼休憩。その後は尾瀬沼を回って見晴方面へ。
当初は燧ヶ岳にも登る予定でしたが、そもそもの出発が遅れてスタートが予定より2時間ほど押していたことと、天候も考えて今回は見送り。そのまま見晴の弥四郎小屋へ向かいました。
2日目は見晴から尾瀬ヶ原を散策しながら山ノ鼻へ。
途中、少し体調面の問題もあって予定より時間がかかりましたが、山ノ鼻からは登り専用ルートで至仏山へ向かいます。
樹林帯を抜けてからは蛇紋岩の登山道。かなり滑りやすいところもあり、濡れていたらさらに注意が必要そうな感じでした。
今回は1〜2日目とも荷物を多めで12〜13kgほどを山道のTHREEで。10kgを超えてくると結構堪え、山ノ鼻から至仏山への登りでは思った以上に重さが効きました。
後半はかなりペースが落ちましたが、無事に至仏山へ登頂。小至仏山を経由して鳩待峠へ下山しました。
2泊目はLUCY尾瀬鳩待。
最近できた星野リゾートの施設だけあって、設備やサービスはいろいろと行き届いていて、これを山小屋のスタンダードだと思ってしまうと困りそうなくらい快適。
24時間セルフで利用できる「ラストコンビニ」も、飲み物や行動食、雑貨もラインナップが充実していて便利でした。
今年は立山へ行くことも考えていたものの予約が取れず、結果的に尾瀬にした経緯もあり。LUCYは今後立山にも展開予定とのことで、こちらも楽しみです。
3日目は鳩待峠からアヤメ平へ。
本当は自分だけアヤメ平から尾瀬沼へ抜け、そのまま大清水まで歩くルートも考えていましたが、今回は家族旅行なので、4人でアヤメ平を往復することにしました。
LUCYではチェックアウト後も14時までロッカーを無料で利用できたので、荷物を置いて身軽に歩けたのはかなり助かりました。
「天上の楽園」と呼ばれるアヤメ平まで往復し、休憩を含めて約5時間。ほぼ想定していた時間で鳩待峠まで戻ってきました。
戻ってからは花豆ソフトを食べたり、はとまちベースで買い物をしたりしながら荷物を整えて時間調整。
13:30の乗合タクシーで尾瀬戸倉へ下り、14:23の路線バスで大清水へ移動して車を回収。再び戸倉へ戻って温泉に入り、2泊3日の尾瀬歩きを終えました。
予定通りにいかなかったところもありましたが、天候や体調に合わせてルートを変えながら、尾瀬沼、尾瀬ヶ原、至仏山、アヤメ平と、それぞれ違った尾瀬の景色を楽しめた3日間になりました。
### コース状況
尾瀬沼〜見晴、尾瀬ヶ原は木道中心。
山ノ鼻から至仏山は登り専用。樹林帯を抜けてからは蛇紋岩が多く、滑りやすい箇所があるので、特に濡れているときは注意が必要です。
鳩待峠〜アヤメ平は往復で休憩込み約5時間でした。
### 装備メモ
1〜2日目はザックが12〜13kgほど。
山と道 THREEを使用しましたが、10kgを超えてくると負荷を感じ、特に至仏山の登りでは重さがかなり効きました。
### アクセスメモ
今回は大清水から入山し、鳩待峠へ抜ける行程。
最終日は13:30の乗合タクシーで鳩待峠から尾瀬戸倉へ移動し、14:23の路線バスで大清水へ向かって車を回収しました。
大清水入山・鳩待峠下山でも、時間が合えば公共交通を使って車を回収できます。