ハイキング
中央アルプス縦走(木曽駒ヶ岳〜空木岳)
2026年8月16日 / 木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 / shkd
- 開始
- 2026年8月16日 06:09
- 終了
- 2026年8月17日 17:57
- 日数
- 2
- 距離
- 22.3km
- 活動時間
- 18.4h
- 標準CT
- 13.7h
- ペース
- 97%
- コース定数
- 48
- 下り
- 3,384m
- 累積標高
- 1,587m
- 最高標高
- 2,957m
Photos
写真
Map
地図
地図を読み込み中です。
Activity Note
活動日記
今回は千畳敷から木曽駒ヶ岳へ登り、宝剣岳を経由して中央アルプスの主稜線へ。檜尾小屋のテン場で1泊し、翌日は空木岳まで縦走して菅の台へ下山してきました。
初日は千畳敷から木曽駒ヶ岳へ向かい、宝剣岳を越えて縦走路へ。そのまま檜尾岳方面へ進み、檜尾小屋のテン場でテント泊。
日曜からの入山ということもあり、人は少ないだろうと思っていましたが、中央アルプスの主稜線は想像よりも登山者が多く、檜尾小屋のテン場には6張ほど、小屋泊も2組ほどいました。翌日の空木岳までの間でも2組とすれ違い、空木岳山頂にも2組、さらに下山中にも3組とすれ違いました。
2日目は早めに起床して準備を進めていましたが、朝食後に腹痛が出てしまい、回復を待ちながらゆっくりと準備を進めた結果、予定より遅れてのスタートとなりました。
これまでの反省から3時間ほどのマージンを見ていましたが、スタート遅れと休憩時間でその余裕はほぼ消費する形に。
テン泊装備を背負っての行動はやはり負荷があり、木曽殿越から空木岳への登り返しもきつかったですが、体感としては檜尾岳から東川岳 まで方が体調的には厳しかった印象です。
木曽殿山荘で少し長めに休憩したことで体調はかなり回復し、その後の空木岳への登り返しは大変ではありつつも、問題なく歩き続けることができました。
そして今回最も長く感じたのは、空木岳からの下山でした。農鳥岳から奈良田への下山を思い出しました。
山頂まではまだ良いのですが、菅の台までの下りはとにかく長く、テン泊装備での縦走後ということもあり、最後まで気の抜けない行程でした。
<コース状況> 千畳敷から木曽駒ヶ岳、宝剣岳を経由して檜尾岳方面へ進み、檜尾小屋でテン泊。翌日は稜線を空木岳まで縦走し、菅の台方面へ下山。
全体を通してアップダウンが続き、テン泊装備では細かな登り返しもそれなりに負荷になります。
特に2日目は空木岳が大きなピークになりますが、山頂到着後の下山も非常に長いため、空木岳をゴールと考えず、そこから先の下山時間と体力も含めて計画する必要があります。