ハイキング
皇海山(鋸山周回)、日帰り最難関
2026年8月2日 / 皇海山・袈裟丸山・庚申山 / shkd
- 開始
- 2026年8月2日 04:36
- 終了
- 2026年8月2日 18:50
- 日数
- 1
- 距離
- 25km
- 活動時間
- 14.2h
- 標準CT
- 13.8h
- ペース
- 127%
- コース定数
- 53
- 下り
- 2,159m
- 累積標高
- 2,158m
- 最高標高
- 2,145m
Photos
写真
Map
地図
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Activity Note
活動日記
皇海山へ。
「日帰り最難関」と言われるルートですが、その言葉どおり、これまで歩いた山の中で日帰りとしては、一番長くて過酷な山行になりました。
前夜は銀山平で車中泊したものの、暑さでほとんど眠れず、寝不足のまま4時半頃にスタート。序盤から身体が重く、庚申山荘で少し休憩してから先へ向かいましたが、庚申山への急登ですっかり消耗してしまいました。
鋸山手前では高度感のある鎖場が現れ、慎重に通過。鋸山から皇海山へは大きく下ってから約300mの登り返しがあり、この登りも想像以上にきつく、山頂へ着く頃にはヘロヘロでした。
山頂でカップ麺を食べるつもりでしたが、下山時間を考えてアイスコーヒーとカロリーメイトだけで補給して下山開始。皇海山山頂では少し明るくなる時間帯もありましたが、最後まで皇海山の姿を見ることはできませんでした。
下山は六林班峠方面へ。藪漕ぎを覚悟していましたが、笹はきれいに刈られていて快適。それでも六林班峠から庚申山荘までがとにかく長く、霧が濃くなって暗くなったので途中では山荘泊も考えましたが、17時過ぎに庚申山荘へ着けたため、そのまま下山し日没前に無事下山できました。
今回は天候不安もあり、ビバークや庚申山荘泊も考えて装備は普段より多め。水2.8Lと水筒2本に氷を詰め、コーラ300mlも2本持参しましたが、全て飲み切るほど消耗しました。浄水器も持っていたので、六林班峠先の水場を利用する前提なら、もう少し軽量化できたかもしれません。
「日帰り最難関」と言われる理由を十分実感した一日でした。歩き終えた直後は、「もう二度と来たくない」と本気で思ったほど。 それでも無事に歩き切れたことは大きな達成感があり、忘れられない山行になりました。