ハイキング
みちのく潮風トレイル(蕪島〜種差海岸)/青森遠征Day2
2026年6月21日 / みちのく潮風トレイル 八戸市ルート / shkd
- 開始
- 2026年6月21日 08:42
- 終了
- 2026年6月21日 11:33
- 日数
- 1
- 距離
- 9.9km
- 活動時間
- 2.9h
- 標準CT
- 3.3h
- ペース
- 139%
- コース定数
- 10
- 下り
- 147m
- 累積標高
- 158m
- 最高標高
- 32m
Photos
写真
Map
地図
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Activity Note
活動日記
青森遠征最終日は、みちのく潮風トレイルへ。
前日から雨予報で、風も強くなることは分かっていました。それでも雨雲レーダーを見ると、雨が弱まる時間帯もありそうだったため、予定通り歩いてみることにしました。
酸ヶ湯キャンプ場では明け方4時前から雨が降り始め、風も徐々に強くなってきました。天候が悪化する前に撤収しようと4時半に起床し、5時には撤収完了。早朝のうちに八戸方面へ向かいました。
途中、十和田現代美術館の前を通過。以前から気になっていた場所で、天候次第では立ち寄ることも考えていましたが、この日は車窓から公園や屋外展示を眺めるだけにして先を急ぎました。
階上駅にレンタカーを置き、JR八戸線で鮫駅へ移動。みちのく潮風トレイルの起終点でもある蕪島から歩き始めます。
八戸市街地周辺では雨もそれほど気になりませんでしたが、葦毛崎展望台へ近づくにつれて徐々に風雨が強まり始めました。
そして大須賀海岸へ出ると状況は一変。
遮るもののない海岸では強い風と雨にさらされ、塩を含んだ雨粒が顔を叩くようなコンディション。海岸線を歩く潮風トレイルらしさを全身で感じられる一方で、のんびり景色を楽しむにはなかなか厳しい天候でした。
それでも海岸線の開放感や、太平洋を間近に感じながら歩く時間は心地よく、山歩きとはまた違うロングトレイルの魅力を感じることができました。
今回は種差海岸で行動終了。
本来は階上駅まで歩く予定でしたが、歩いているうちに考えが変わりました。
種差海岸は、天気の良い日に改めて訪れてみたい場所でした。種差海岸キャンプ場で前泊して歩き始めるのも良さそうだと思いました。
無理に距離を伸ばすよりも、また訪れる楽しみを残しておく方が良い。そんな気持ちで今回はここを区切りにしました。
みちのく潮風トレイルは、昨年5月に相馬から女川まで南から北へと歩いてきましたが、今回は青森まで来たこともあり、少しでもルートをつなげておきたいという思いがあり、北から南へ歩くことにしました。 セクションハイクなら方向に縛られる必要はありません。歩けるときに歩ける区間をつなげていくのも、このトレイルの楽しみ方のひとつだと思っています。
今回の青森遠征はこれで終了。
岩木山、八甲田山、そしてみちのく潮風トレイル。天候にはなかなか恵まれませんでしたが、それぞれ違った魅力を味わうことができた3日間でした。
次は晴れた日の種差海岸へ。 また青森を訪れる理由がひとつ増えました。