ハイキング
阿蘇山(中岳・高岳・高岳東峰)、砂千里ヶ浜から
2026年4月5日 / 阿蘇山・高岳・根子岳 / shkd
- 開始
- 2026年4月5日 10:39
- 終了
- 2026年4月5日 15:52
- 日数
- 1
- 距離
- 11km
- 活動時間
- 5.3h
- 標準CT
- 5.4h
- ペース
- 115%
- コース定数
- 19
- 下り
- 668m
- 累積標高
- 667m
- 最高標高
- 1,604m
Photos
写真
Map
地図
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Activity Note
活動日記
子どもたちの春休みに熊本へ。
土曜の夕方便で入り、夜は熊本市内で一杯。 馬刺しや辛子蓮根をつまみながら軽く飲んで、夜の熊本城をぶらっと散歩。ライトアップされた天守は見応えがある。
翌朝から阿蘇へ移動。
10時過ぎに阿蘇山上・砂千里側の登山口に到着してスタート。 本当は火口付近から歩き出す予定だったが、規制で近づけず。結果的にその分しっかり歩くことに。
砂千里ヶ浜は想像していた以上に独特で、黒い砂地が広がる景色。いきなり普段の山とは違う感覚になる。 そこから中岳方面へ上がっていくと、火山の中を歩いているような雰囲気が強くなっていく。
最初の南岳への急登を登ると、中岳火口が遠目に見えてくる。ガスで外輪山をはっきり見渡せるほどではなかったが、それでも地形のスケールの大きさは伝わってくる。
中岳山頂までは爆裂火口の縁に沿った稜線歩き。中岳からは北側の外輪山(大観峰など)が見えた。 天気自体は悪くなかったが、雲が流れ続けるコンディションで、外輪山全体を見渡せるタイミングはなし。それでも、広い地形の中を移動しているような感覚があって、これまで登ってきた山とは少し違う印象だった。
阿蘇は南北25km、東西18kmほどのカルデラの中に、いくつも山が並んでいる地形らしく、歩いていても一つのピークを目指すというより、その中を移動している感覚に近い。
高岳から高岳東峰まで足を伸ばすと人も減って、その後は高岳火口を経由して砂千里ヶ浜へ戻るように下り、皿山側へ少し登り返すルートで下山。結果的に11km弱と、当初の計画より4kmほど長く歩くことになった。
火口に近づけなかったのと、ガスで視界が限られていたのは少し残念だったが、 それでも十分に印象に残る山行だった。
季節を変え、条件のいいタイミングでもう一度歩いてみたい。