ハイキング
冬の蓼科山 ❄️🌬️⛅️
2026年3月11日 / 蓼科山・横岳・縞枯山 / shkd
- 開始
- 2026年3月11日 06:51
- 終了
- 2026年3月11日 12:04
- 日数
- 1
- 距離
- 6.2km
- 活動時間
- 5.2h
- 標準CT
- 4.7h
- ペース
- 112%
- コース定数
- 18
- 下り
- 806m
- 累積標高
- 808m
- 最高標高
- 2,534m
Photos
写真
Map
地図
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Activity Note
活動日記
先週末に予定していた蓼科山は、急な仕事で断念。 どうにも消化不良だったので、平日に休みを取り、前夜22:30頃に家を出て車中泊で向かった。
5:30に起床。ゆるゆる準備をして、6:45頃から活動開始。 登山口の気温は−10℃。山頂は−15℃ほどだった。
登山道は、前に降った雪がしっかり凍っている状態。 雪深いのは山頂付近が中心で、序盤はチェーンスパイクでスタートした。
幸徳平を越え、山頂直下の急登からは12本爪アイゼンを装着。今回は雪山歩行の練習も兼ねているので、アイゼンで歩いて慣れておきたいところ。
山頂手前で樹林帯を抜けると、風が一気に強くなった。 さすが蓼科山、上部は完全に冬山のコンディション。
山頂は雲が次々と流れてきて、基本的には真っ白な世界。 時折雲が切れて、ほんの一瞬だけ八ヶ岳ブルーがのぞき、周囲の山々が姿を見せるが、ほんの一瞬でまた白く閉ざされてしまう。
浅間山、北アルプス、中央アルプス、南アルプスがちらりと見え、南アルプスは北岳、間ノ岳、甲斐駒ヶ岳あたりを確認できた。
平日だったが、登山者は思ったより多く、休日とあまり変わらない印象。 装備はチェーンスパイクの人が多かったが、アイゼンの方もちらほら見かけた。
樹林帯の中は比較的穏やかだったが、上部はしっかり冬山。 強風と流れる雲の中で、いい雪山トレーニングになった。
仕事で一度流れてしまった蓼科山だったが、結果的には平日に登ることができてよかった。