ハイキング
ふくしま浜街道トレイル#1(勿来〜四ツ倉〜天神岬〜富岡〜夜ノ森)
2025年3月20日 / Unknown map / shkd
- 開始
- 2025年3月20日 09:01
- 終了
- 2025年3月24日 09:10
- 日数
- 5
- 距離
- 100.1km
- 活動時間
- 96.2h
- 標準CT
- 34.4h
- ペース
- 147%
- コース定数
- 104
- 下り
- 1,337m
- 累積標高
- 1,390m
- 最高標高
- 95m
Photos
写真
Map
地図
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Activity Note
活動日記
みちのく潮風トレイル(MCT)の前哨戦として、ふくしま浜街道トレイル(FCT)を歩いてきました。
MCTの松川浦〜新地までのルートが重複しているようなので、松川浦まで歩いてみようと考えており、今回は夜ノ森までの約100kmを歩きました。 一部Jビレッジ区間は別ルートを歩きましたが、概ねルート通りに歩きました。
ここまでの区間はトレイル率は1%程度で、勿来の関付近の勿来古道と公園内の散策路の1km程度でした…。殆どはロード(舗装路)を歩く感じでした。
1日目/勿来〜小名浜〜三崎公園〜竜ヶ崎 勿来駅に始発のひたち1号で9:00過ぎに到着、南ターミナス(トレイルヘッド)である勿来海岸の鳥居まで歩き、この日宿泊予定の竜ヶ崎までひたすら「いわき七浜街道」という自転車道(=舗装路)を歩く。途中、代わり映えしない景色が続く港湾道路で心が折れそうになりながら、足裏の痛みとの戦いながら、三崎公園にたどり着き、なんとか予定通り竜ヶ崎のキャンプ場に到着。
2日目/竜ヶ崎〜塩屋﨑〜四倉(四ツ倉駅→竜田駅) 1日目の足裏のダメージをごまかしながら、竜ヶ崎から塩屋埼を越え四倉へ。 塩屋埼から四倉までの海岸線が長く一番辛かったかも知れません。 道の駅よつくらで、ランチを食べながら、今回の計画を再検討…。四倉で早めに切り上げることにして、キャンプ地である天神岬至近の竜田駅まで電車移動。 日帰り温泉併設で、汗を流し足裏が痛いなと思ったら、右足の指の付け根中央に大きなマメが…。 このままでは歩けないので、早速マメを潰して処置。
この夜から花粉症が悪化して、なかなか眠れない状態に… 副交感に切り替わるタイミングで症状悪化するらしいんですが、これが立証される形に。
3日目/(竜田駅→四ツ倉駅)四倉〜久ノ浜〜末続駅(→竜田駅) 3日目からは天神岬のキャンプ場を拠点にして「スラックパック(通勤スタイル)」でルートを歩くことにしました。 朝、竜田駅まで歩きそこから電車で四ツ倉駅に戻り(南下)、2日目の続きを歩く。 この日はやはり足の具合が悪く、11kmちょっと歩いて末続駅で敗退して、休養日に充てることにしました。 日中の電車本数は少なく、キャンプ地に戻るのに1時間半待ち。
4日目/(竜田駅→)末続駅〜広野〜Jビレッジ〜天神岬〜富岡駅(←竜田駅) 朝、末続駅まで電車で戻って、Jビレッジまではルート通り歩きました。 公式ルートでは、Jビレッジ内を通り、木戸駅に抜けてから天神岬へ登るルートでしたが、Jビレッジ駅前を通る県道広野小高線(浜街道)があり、そちらのルートで天神岬の突先まで伸びた防潮堤の先の山田海岸や木戸川の河口を見てみたいと思いルートを変更しました。 防潮堤から広野火力発電所や、木戸川河口部の震災前後の変容を見ることができました。 天神岬への登りも車道の途中に階段があり、ちょうど大鳥居の所へ上がることができました。 キャンプ地である天神岬をルート通り歩き、この日は富岡駅まで歩きました。 天神岬から富岡駅までの途中にこの道中、初めてFCTを標榜する掲示とともに、トレイルレジスターがあり、思わずノートに書き込んでしまいました。人数は少ないながら、歩いてる人が居ることを感じられ、少し気持ちが上がりました。
5日目/(竜田駅→)富岡駅〜夜ノ森駅 最終日は早めに帰宅する必要があり、電車で竜田駅から富岡駅へ移動し、富岡駅から夜ノ森駅まで歩きました。 夜ノ森は昔から桜の名所で、大学時代福島に住んでいたころ、訪れたいと思っていましたが、その後震災で帰宅困難地域だったこともあり行けず仕舞いでした。
次回リスタートを1-2週間後の桜が見頃の時期にしたい思いもあり、今回は夜ノ森までとしました。