深夜リリースのあと、タクシーで帰ってもよかったのですが、少し歩いてから帰ろうと思って外へ出ました。
最初は銀座あたりまでのつもりでした。ただ、皇居付近まで来たところで足が止まらなくなり、そのまま北へ向かうことに。夜の東京から埼玉へ、歩いてみないと分からない街の起伏や、景色の移り変わりを感じるナイトウォークになりました。
晴海〜皇居〜板橋〜南浦和
晴海を出て、まずは銀座方面へ。深夜の都心は人も車も少なく、昼間とはまったく違う顔をしていました。水辺の灯りやビルの明かりを見ながら歩いているうちに、帰るための移動というより、もう少し先まで見てみたい気分になっていきます。
皇居付近まで来ると、せっかくならもう少し北へ、という気持ちが強くなりました。夜の道は単調になりがちですが、街ごとの明るさや道幅、ゆるい起伏の出方が少しずつ変わっていくのが面白い。電車や車で通り過ぎているだけでは分からない地形の感覚が、足裏から入ってくる感じがあります。
ただ、荒川手前まで来たところで足に張りが出てきました。ミネラル不足もあったのかもしれませんが、何の準備もないまま歩き続けたことが大きかったはずです。ちょうど電車も動き始めていたので、無理に先へ進まず、南浦和で区切ることにしました。
結果として、約26km。山ではありませんが、深夜の仕事終わりからそのまま街を歩き、東京の中心部から埼玉まで抜けていく行程は、これはこれで記憶に残る活動になりました。
活動ログ
Photo Log
行程の写真
Route
今回の経路
晴海から皇居、荒川手前を経て埼玉方面へ歩いた、約26kmのナイトウォークです。
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標高プロファイル
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