信越トレイル/セクションハイク Sec.04 仏ヶ峰登山口〜鍋倉山〜関田峠〜光ヶ丘高原キャンプ場

セクションハイク3回目。前回は9月中旬にセクション2〜3を歩きました。前回セクション4までを歩きたかったんですが、暑さにやられて敗退した戸狩温泉スキー場の仏ヶ峰登山口からスタートしました。

信越トレイル Sec.4(仏ヶ峰登山口〜鍋倉山・黒倉山〜関田峠) / shkdさんの鍋倉山(長野県)黒倉山(長野県)の活動データ | YAMAP / ヤマップ

クルマで戸狩温泉スキー場へアプローチ

戸狩温泉スキー場からスタートだったのですが、今回初めてクルマで行きました。
妻と次男に私が歩いている間、津南のキャンプ場でキャンプして貰うことで折り合いを付けました。

鍋倉山手前から本降りの雨に

スタート直後からパラパラと雨が降ったり止んだりでしたが、鍋倉山手前で本降りの雨。
関田峠に着くころには一旦止みましたが、鍋倉山を過ぎたあたりからの下りの足下が悪く結構体力削がれました。

関田峠から光ヶ丘キャンプ場まで

トレイル本線からキャンプ場へのアプローチトレイルの大半が下りで日が当たらないためか、地面に苔が生してて、更に雨でつるつるに滑って地味に辛かったです。

光ヶ丘高原キャンプ場でハンモック泊

今回、光ヶ丘高原キャンプ場はソロキャンプサイトがあり、ハンモック泊出来そうだったので、ソロキャン用のタープとハンモックで泊まりました。
チェックインを済ませて設営しようとしていたら、急に土砂降りの雨に降られ急に冷え込み始めました。夜半には5℃台ぐらいまで冷え込み、ハンモックで、寝袋も無しでダウンブランケットのみで就寝しましたが、夜中寒さで何度も起きる羽目になりました。

クルマにはダウンシュラフも積んで来ましたが、出発直前に荷物が結構嵩張るのでダウンブランケットに交換したのが裏目に出ました。9月半ばには、暑くて寝られなかったのが2週間ほどで季節が大分進んだようです。

このセクションはそんなに標高高く無いので、舐めてましたが、やはりダウンパンツやダウンジャケットぐらいは持って行くべきでした。やはり全体的に装備を見直さないと行けないと思いました。

Day2/光ヶ丘高原キャンプ場で敗退・続きは来年に

翌朝、昨晩眠れなかったことや、野々海高原テントサイトも同様に冷え込むことが予想されたため、強行せず敗退することにしました。

結果、セクション5以降は来年歩くことに。来年中には苗場山含めて完走したいところです。
長い休みを取って、残りを一気に歩いてみたいところですが、奥高尾や飯能アルプスをあるいている中で、膝の外側に痛みが出始めたので来年信越トレイルを歩く頃までに痛みが出ないように改善していたいところです。