国内各キャリア、5Gサービスエリアマップまとめ

先日、iPhoneXSのFaceIDカメラが湿気で壊れたので、iPhone12miniに乗り換えてみました。Touch ID復活までのつなぎのつもりでしたが、小さくて軽いので、これでよいかも…となりつつあります。

さて、そんなiPhone12miniですが、5G対応してるのでSoftbankからLINEMOに切替え、eSIMに楽天モバイル入れて利用してますが、未だ5Gと表示されたことがない状況です。
各キャリアの5Gエリアがどうなってるか調べるのが面倒なので、以下に一覧作っておきます。
※なんか、5Gの説明を間に挟んだりしてエリアマップへの導線を敢えて隠してるんじゃないかな…というセコい作りのキャリアもありましたので、纏めることにしました。

Softbank(LINEMO)

Softbankサービスエリアマップ

高速大容量通信可能なエリアはやはり狭いです。4Gエリアと5Gエリアを重ねて表示していて、地図はmapbox使ってます。まぁ普通に確認できます。紫色、ショッキングピンク、黄色が5Gの高速大容量通信の恩恵を受けられるエリアだそうです。薄いピンクのエリアは実際は4G/LTEだそうです。

NTTドコモ(ahamo)

NTTドコモサービスエリアマップ

マップが見づらい。マップ見るのに都道府県選択やら住所入力っていつの時代でしょうか?PCだろうとGPS参照して取りあえず近場表示するなりして動かすような作りがよいと思います。
スマートフォン・タブレット・ケータイとiPhone・iPadをタブ分けしてるのも意味不明です。iPhoneは5G対応してないのでしょうか?笑

au(povo)

auサービスエリアマップ

サービスエリアを1つのサイト化してる雰囲気ですが、ここまで到達するためのステップ数が多すぎです。
マップ自体はまだよいのですが、右側の注記がウザいですね。各エリアを示す本来の意味の凡例はコンパクトに見やすく、注意事項?などは別の表示にすべきでしょう。
ミリ波とかsub6とか細かく分けるのはよいのですが、そこまで信頼性があるマップなのでしょうか?多色過ぎて見ていて目が痛いので、もう少し利用者側に立ってざっくり見やすい見せ方の方がよいと思いました。

楽天モバイル

楽天モバイル5Gサービスエリア

4/21付けで5Gマップが公開されましたが、やはり他社に比べて遅れてる印象です。仮想化技術による奮闘を期待します。
5Gってタブで選択してるのに、4Gエリアに5Gを重ねて表示する必要はないと思うんですが、ここまで狭いとね…。

総括

こういう比較をしてみると、よく分かりますが、無駄なコンテンツの多いこと多いこと。言い訳など要らないから、さっさとエリア見せろって感じです。
そもそも、APIでエリア情報提供できないんでしょうか?全部のキャリア重ねて見れた方が利便性高いし、銀行のATMなんかと一緒でそれぞれに作ってる意味ある?ってモノが多すぎますね。
※各市町村とか都道府県が作ってるハザードマップやら、なんかの申込やら申請やら…の類いも同じことが言えます。

民間でもよいですが、総務省とかが携帯料金の低廉化を進めるのならば、サービスエリアマップを纏めてみれたり、サービス料金の比較ができるようなサイトなりを容易すればよいんじゃないですかね?