5G電波割り当て決定→ソフトバンクユーザーはドコモかauにMNP決定

情報源: 5G電波割り当てが日本でも完了、楽天・ソフトバンクは1枠少なく – Engadget 日本版


今では考えられませんが、大学時代(20数年前)は携帯嫌いで、就活で必要に迫られドコモのストレート携帯P206を始めて持ったのが大学3年の頃でした。

それからドコモ→au→ソフトバンクと歩んできました。auには1度目の転職の時、au向けのモバイルコンテンツを主に担当することになったので、当時はMNPなどの制度もなく、番号含みで乗り換えました。
それ以降しばらくauでしたが、iPhone3Gの日本発売に合わせ、Softbankに夫婦揃ってMNPしました。

それ以来、ずっとSoftbankなわけですが、3キャリアでiPhoneが使えるようになったぐらいから、Softbankの優位性は無くなり、さらに昨年末の通信障害やら、使い比べると音質がわるかったり、通信品質という面で見劣りします。この5Gの割り当て結果で、乗り換え確定です。


当初は張り切ってTwitterなどで改善要望を受け付けたりと、パフォーマンスが激しかった孫さんも他に興味が移ったのか、通信事業で4割人員削減するとか言い出す始末…。そんな中昨年12月の上場前に大規模な通信障害が発生しましたが、以下の通り影響数は調査中のママ放置してる不貞不貞しさ。

2018年12月6日に発生した携帯電話サービスの通信障害に関するおわび

この時、Softbankのサポートとチャットでやり取りをしましたが、最後は規約を盾にして今回は規約で定めた24時間(1日)よりも短かったから、ユーザーへの保証はしないと言い切られました。実際、金銭的な補償を求めてたいのではなく、姿勢を正して欲しいということなのですが、重大障害として行政指導を受け、報道では3,060万回線という契約回線数の75%にもなる規模の障害だったにも関わらず、いまではもう無かったことのような扱いで、上記の通り調査中のママ。


ソフトバンクを利用してる皆さん、そろそろタイミングを見計らって、ドコモかauへのMNPが得策です!

料金も良く調べると使い方によっては他のキャリアの方が断然オトクだったりしますし、ギガギガ言ってるだけで、料金プランの弾力性は無いし、沢山通信する人には安いけど、そこそこな使い方では高く付くプラン設計になっています。
ライフスタイル次第でもありますが、そろそろキャリア再検討のタイミングだと思います。(あーあと、端末の販売奨励金とかも無くなっていくみたいですし)

広範囲をカバーするドコモ・KDDIに対し、
都市部に注力するソフトバンク・楽天モバイル

少なくとも今回の割り当てにおいては、ドコモとKDDIは広範囲のエリア化を想定する一方で、ソフトバンクと楽天モバイルはエリアを広げることにそれほど積極的ではないと思われる。

「5G」免許交付 4キャリアのエリア、料金、端末はどうなる? – ITmedia

ITmediaの記事にもあるように、最低限クリアしないと行けない条件を満たした上で、5Gエリアの展開方法には各社ごとの戦略があるようで、シェアの少ない後発のソフトバンク・楽天モバイルは都市部に基地局数を集中させる狙いのようだ。

この辺のエリア展開などをよく見極めてキャリアを選択するべきだと思うが、ある意味で4Gの今でもこの状況は実は変わりがないとも思われるので、ちょっと山に入ったら電波が途絶えるソフトバンクと、どこでも繋がるドコモ。これまでと同じ構図のママで、5G時代に入っても、大きなシェアの変動はなさそうだ。

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