Google Map劣化⇒WebサイトはMapboxで?

Googleがゼンリンとの契約を捨て、自社製のマップへ移行したことで、国内のGoogle Mapの見栄えが変わっています。

「Googleマップが劣化した」不満の声が相次ぐ ゼンリンとの契約解除で日本地図データを自社製に変更か


3月末に山梨へ出かけた時も、ある縮尺では高速のICが表示されないなど、なんかイロイロ使いづらい。。。

正直、地方の1本しかない高速道路にロードナンバーなど表示することに意味はないと思います。駅名を表示してるなら、ICも表示して貰いたいところ…。

そんな中、ゼンリンがMapboxにデータ提供したということで、WebサイトなどでGoogle Map API使って地図を表示することがあると思いますが、Mapboxに代替できるのではないかと思って少し触ってみました。

アカウントを作成すると、Studioでマップの編集ができます。Google Map APIよりは多彩なカスタマイズが出来そうな印象。

複数のレイヤーを重ねて、衛星画像の上に水路(=河など)を水色の線で示してみました。

その他、様々なカスタマイズが可能なので、Google Map APIよりは表示のカスタマイズが標準機能で容易に出来そうな印象です。

これは実際にMapboxのAPIを使って、衛星写真上に道路を白線でハイライト表示させ、湖沼や河などにも薄らと水色線や塗りをしています。
暫く前に、Google Map APIの仕様が更新され、Google Mapが表示されないサイトが昨年から散見されるのでこの機会に乗り換えてみてはどうでしょう?

カテゴリー: Web

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